ローコストで夏涼しく冬暖かい家づくりブログ

夏涼しく冬暖かい家に憧れて、ローコスト住宅でうっかり営業マンと一緒に精一杯の知識を振り絞り家を建てました!結果、ローコストでいい家です。DIYなどもして高気密高断熱の家を目指しています! 最近は家庭菜園なんかを始めて、のほほんと暮らしています。

ミニトマトが大豊作です‼️


4月か5月頃にミニトマトアイコという

フルーツトマトの苗を買って、

3本植えました🌱

1つ198円で計600円程度ですね!!



すくすく大きくなって





実がたくさん青くなって、





すんごい数のミニトマトが実りました❗️






そして、2日に1回、これくらい収穫。

雨の後は大豊作でボウルいっぱい獲れます🥣

そして、このミニトマト

去年も植えてたんですが、

熟しすぎた実を土にそのまま捨てたんです。

いい肥料になればいいな、くらいの感覚で。

するとまぁ、、、

今年は畑の色んな部分からミニトマトの芽が

出てきまして、、、ネギの隙間とかからも。

もうミニトマト畑です笑


ただ、買った苗の方が大きくて

自然に芽が出てきたミニトマトの方は成長が遅く、

今ようやく、買った苗の半分くらいの

大きさになりました🌱

実も出来てきてますね🎵

私も家族もこのフルーツトマトが大好きで😍

甘くて甘くて。

まさにフルーツなんですよね🍅

苗もそこまで高くないし、

とってもおすすめです‼️

そして、熟しすぎた実があれば、

土に落としてくださいね‼️

きっと来年あちらこちらから生えてきます

雑草と間違えて抜きそうでしたが、

父が、これトマトの芽じゃないか?

と。そこで、ハッ😳まさか!!

と、気づいたわけです‼️

今年も暑いですね。

しかも、食品も光熱費も高い高い💦

なんとか、畑フル活用!!

そしてシェードもしっかり利用して暑さ対策‼️

nemikky.hatenablog.com




で、お互い頑張って乗り切りましょう💪



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今日の朝ごはん。

コストコパンを分けてもらったので、

コストコパンを使ってハンバーガー🍔を

作ってみました!!

レタスの代わりにきゅうり🥒

ベビーハム、トマトと冷凍してたピザチーズを

フライパンで溶かしてのせました☺️

簡単ハンバーガーの出来上がり。

GWは遠出するわけでもないし、

ちょっと朝ごはんでテンション上がりました!

子供達も喜んでよかった✨

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低コストで快適な家を実現させる家づくりのコツ



令和に入り、物価高や住宅の価格もぐんぐん上がっていますね。

快適な家を建てたいけど、低コストで抑えたい、という人も

きっと多いと思います!!

そこで、この記事では、私が家を建てるまでに猛勉強した家づくりの知識と

実際に家を建てて経験した家づくりの失敗もお話しながら、

低コストで快適な家を建てるコツ

具体的に書いていこうと思います。

低コストで快適な家づくりのコツ

快適な家とは、このブログのタイトルの通り、

夏涼しく冬暖かい」ということも、もちろんあるのですが、

それだけではなく、性格や習慣によって間取りや必要な設備など、

人それぞれの快適があると思います。

こんな間取りにするとコストカットができるよ、

こんな簡単な工夫で夏も冬も過ごしやすい家ができるよ、

といったこと、

そして、コストカットに必要な事は何より減らす事。

何を減らすのか?というのも、1つずつ丁寧に説明していきます(^^♪

間取りの工夫でコストカット

コストカットの間取り編です!

まず、部屋の数を少なくしましょう。

基本的なことですが、部屋を多く作るとその分

間仕切り壁や、扉など多くのコストがかかります。

1つの広めの子供部屋を2つに仕切れるようにしたり、

また、ウォークインクローゼットをなくして

横長の収納にする事で、

間仕切り壁や窓、照明といったものも減らせます。

ウォークインクローゼットも歴とした部屋ですからね!

面積は同じでも部屋を1つ少なくする事で、

ずいぶん金額も低く抑えられるはずですよ!

そして、二階建ての場合は階段下もフル活用しましょう。

トイレにしたり、収納にしたりと、階段下も大事な面積の一部です!

家の敷地面積が広くなれば、

その分コストや家を建ててからの固定資産税も上がります。

自分の快適に過ごせる範囲を超えないように、

活用できるところは活用して、

減らせるところは減らしていきましょう^_^

過去に固定資産税が高すぎるんじゃないか!?

と、市役所に乗り込んでいきました↓↓

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我が家の収納で失敗

うちは小屋裏収納をつくりました。

注文住宅を建てること、自由に設計することが

できるがゆえに、きちんとイメージできていなかった。

収納の部分の後悔はでかいですが、

将来的にリフォームでもしてやろうと思っているので

なんとかそのメンタルで乗り切っています。

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理想の間取りを実現するコツ

理想の間取りってぼんやりとした言い方ですが、

家族の性格や習慣で人それぞれで全然違ってきます。

我が家もそれで失敗しています。

参考にするべき家の悪いところだけでなく、

いいところも見つけてあげてください。

nemikky.hatenablog.com

断熱性能アップと光熱費削減のコツ

夏涼しく冬暖かい家」というのは、断熱材を厚くしたり、

窓を性能のいいものにしたりと、やはりお金がかかります。

しかし、その前にやっておきたいとても大事な事があるんです。

1番コスパのよくなる土地選び

ここでしくじってしまうと、

解決方法は引っ越ししかなくなってしまうので

今回の記事で一番大事なところです!!

土地選びで1番見なければいけないところ。

それが陽当たりです。

隣や前後の家の位置の確認、

太陽の位置の確認をしっかりしておきましょう。

太陽は無料で使える暖房なんです♪

冬は陽が入って暖かい家。

陽当たりが良ければ日中も明るくなります。

「陽当たりのいい家」というだけで8割は家づくり成功してますよ(^^♪

逆に、この土地は考え直した方がいい、

という土地は、道路との高低差が大きい土地です。

基礎形状の変更が必要となったり、

外構に余分な費用がかかってしまう事もあります。

庭の柵の向こうが崖のように高低差のある家を見ると、

この家の庭では子供を遊ばせられないなぁ、

と感じることもよくあります。

また、家より先に土地を選ぶことになるので、

いい土地につい目がくらんで予算オーバーに

なっちゃうケースもよく聞きます。

費用のバランスもよく、いい土地を見つけましょう!!

土地の相場調べには、こちらも参考になります。
土地相場・不動産相場 | ウチノカチ
地価・路線価(相続税評価額、相続税路線価)・固定資産税評価額を調べるなら | トチノカチ

とにかく、たくさんの土地を探してみてください。

そして100パーセントを求めないことが、

いい土地に巡り合うコツですよ♪

夏の日差しを遮る設計と商品

陽当たりのいい家=夏熱い家

に、ならないようにしなければいけません。

夏はきちんと遮熱できるようにしましょう。

しかし、完全な南向きでなければ、

軒も100%効果を発揮する事ができません。

家の向きや軒の長さ、窓の位置などを計算して、

冬はしっかり日が入り、夏はしっかり遮熱ができるような設計の家を

パッシブハウス」ともいわれています。

nemikky.hatenablog.com


しかし、このパッシブハウスも

家を建てる土地の場所や工務店の設計技術の問題などで難しい場合もあります。

そんな時は・・・

夏に必須のおすすめアイテム

外壁の窓上に取り付ける事が出来る、

ykkアウターシェードという商品があります。

リクシルだとスタイルシートという商品です。

日差しを遮って、室内温度の上昇を抑え、

節電効果を発揮するシェードです。

日よけを使用しない季節や強風時は、

簡単に窓上にスッキリと収納できます。

我が家も取り付けてますが、こちらのおかげで

夏はとても快適に過ごせています☆

高気密高断熱住宅を建てている工務店さんが

南南西向きの我が家におすすめしてくれました。

まっすぐ南側に家を建てられない土地の場合は必須アイテムです。

自分で取り付けることもできますが、

大工さんや業者さんに頼むと楽ですね(^^)/

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家の形が四角いと安く収まる

家の形が複雑になる事で、作業や材料費も増え、

価格も高くなってしまいます。

四角く、シンプルな形に収まると

角も少なく外壁の面積が減り、価格が安くなるのです。

二階建てだと総二階が最も安くなります。

家の形をなるべく四角くする事で

コストを安く抑える事ができますよ!

窓を減らす、小さくする

そして、家の断熱性能のほとんどを握っている

」のお話。

窓というのは、夏は70%、冬は50%

暖気や冷気が入ってきます。

窓は増やせばコストも上がるし、

窓の分だけ外からの暖気や冷気が入ってきちゃうんです。

快適な家を目指すなら、

窓はなるべく減らせ!!です。

そして、引き違い窓は南側だけにし、

北東西側は縦、横すべり窓にしましょう。

冬の寒さは全然変わってきます。

我が家では、窓のことも全部ポンコツ営業マンに頼んでしまったので

冬はやっぱり窓からの冷気を感じます。

そして、こんな工夫もしています↓↓

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引き違い窓からの冷気の侵入は凄まじいですからね!

小さな窓にすると、明るさが心配になったりもしますが、

窓があるのとないのでは明るさは全然違うのですが、

窓の大きさを少し変えるくらいじゃ全然変わりません。

減らす事は難しいと感じたら、小さな窓にするだけでも

コストカットできますよ(^_-)-☆

北側、西側は冬や夏の断熱対策として小さな窓にすることを

おすすめします。

ヒートショック対策

寒い風呂ほど残念な事はありません。

ヒートショック」というのは、

急激な温度変化によって脳卒中心筋梗塞などを引き起こす現象のことで、

風呂場のヒートショックで毎年多くの人が亡くなっています。

風呂が寒い原因主に窓からの冷気と換気扇です。

我が家のお風呂には窓がついてますが、

窓から冷気がめちゃくちゃ入ります。

窓をつけてよかったと思った事は一度もないし、

換気のために窓を開けた事もほぼありません。

浴室暖房付きの24時間タイプの換気扇ですが、

それで十分です( ̄∇ ̄)

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お風呂の窓をなくして、その分のコストを浴室暖房乾燥機代にするほうが

快適にお風呂に入れますよ!

我が家では、お風呂と収納の中には窓は不要と感じました!

10年後まで考えたランニングコストと省エネ設備

初期費用だけを削減できても、光熱費などの

ランニングコストがかかってしまったら意味がありませんよね!

そこで、家を建ててからのランニングコスト削減に必要な設備と

お金をかけるべきところをお教えします!

窓が断熱において最重要設備

まず、ここだけはケチってはいけない、という1番大事な場所は

やはり「」です。

冬の暖房費用は夏の冷房費用の10倍はかかる、といわれています。

性能のいい断熱窓を取り付けることで快適さは全然違ってきます。

窓は家の中でも一番お金をかけていい箇所なんです。

我が家はアルミ樹脂混合サッシのLow-E複層ガラス、といった

ごく標準的な窓を採用していますが、

冬の冷気は悲しいものがあります。

せめて樹脂サッシに・・せめてアルゴンガス入りペアガラスにしていれば・・。

と後悔の嵐です。

また、2024年から断熱窓の補助金も国から出ています。

家を建てるにも、窓のリフォームをするにしても

今が大チャンスですね!

断熱がしっかりしていれば、

月々の光熱費も全然違ってきますよ!

光熱費を考えた設備

そして、設備でいうと、やはりエコキュートです。

電気温水器の費用はおよそエコキュートの半額程度です。

電気温水器本体の価格が10~25万円程度、

さらに設置作業にかかる費用が7~10万円程度となっています。

一方で、エコキュートを設置する費用の相場は、工事費込みで35~60万円程度です。

そして気になる電気代ですが、エコキュートの方が

電気温水器よりも1/3程度に電気代が抑えられます。

地域によっては、1/4以上コストダウンできるかもしれません。

このように、継続的にエコキュートを使用すれば、

初期費用はエコキュートの方が高いですが、

光熱費を考えると、エコキュートにする価値はあります!

また、こちらも補助金が出ています。
【2024年】エコキュートの買い替え・交換で補助金がもらえる条件と申請期限|お役立ちコラム|エコキュート交換の窓口

電球はLDK

やはり、電球はLDKに限ります。

日々の光熱費でかなり削減できるし、

電球は10年はもつといわれています!

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家のメンテナンス費用はとても高額

あまり教えてくれない、家を建てた後の

10年後のメンテナンス費用もしっかり考えましょう。

外壁やシーリングのメンテナンス費用はとても高額で、

二階建てだと、足場を組むだけで100万円以上はかかります。

物価高もあり、現在はもっと高くなっているのでしょうね。

10年に1度このメンテナンスが必要といわれていますが、

外壁の色落ちや汚れを防ぐ高耐久のものや、

シーリング材も40年ひび割れなし、といった商品もあるので

ここは、初期費用はかかりますが、

将来のメンテナンス費用のことを考える

しっかり高耐久のものを選んだ方が、

将来的に負担が少なくなります。

我が家では、光セラという外壁材を選びました。

メンテナンスフリーといわれるタイルは

とても高額になってしまうのが難点です(-_-;)

シーリング材については高耐久の

スーパーKMEWシールというシーリング材を選びました。

当時はこの商品がメジャーでしたが、

現在ではさまざまな商品がでています!

10年後のメンテナンス費用のことも

しっかり頭に入れて選ぶようにしましょう!

大切な命を守る耐震性

地震大国の日本では、今まで住宅の断熱性や

耐震性に対してゆるい考え方がありました。

しかし、ここ数年の間にも大きな地震は多発しています。

家族や自分の命を守るために、住宅の耐震性

最重要課題です!

耐震には耐震等級というものがあります。


画像引用https://www.jkc-group.jp/blog/knowledge/20190531-727/

耐震等級3、というのが最高等級となっていて、

耐震等級が高いと地震保険も安くなります。

我が家では耐震等級3にしました。

大きな地震がきて後悔したくないからです。

価格と予算と相見積もり

最後に、とてもシビアなお金の話

ただ、なんとなく総額の予算を出しがちですが、

月にいくらなら払えるか、ということを大前提に考えると

おのずと総額の予算や計画が固まってきます。

見積もりも、間取りを変えたり、取り付ける設備などで

全然変わってきて、最終的な見積もり金額は高くなりがちなんです(-_-;)

そこで、ハウスメーカーは値切られることを

前提にした見積もりを出してくるので、

そこはしっかりと相見積もりを取っておきましょう!

無料一括見積はタウンライフ

ちなみにタマホームと一条工務店は値下げはしませんよ。

外構の金額なども住宅の見積もりに入っているのですが、

とても少ない金額で設定されていて、

とてもこんな金額じゃ外構作るの無理だよ...。

と後々がっかりした記憶もあります。

我が家では外構を家が建った後に造ったのですが、

そのときも相見積もりが役立ちました(^^♪

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まとめ

長文で色々と書いてきましたが、

これだけ知ってりゃ勝ち組です!

しかし今回紹介したのはすごく基本的な部分だけです!

家づくりはとても深くて

これから家を建てる人が羨ましいです!

自分の家を愛せるように、

ぜひぜひ楽しんで建てて下さいね(●´ω`●)

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空き家に4年住んでみた体験談を語ります!


空き家に4年住みました

子供を妊娠したキッカケで、狭いアパートから

空き家だった4Kの平屋に引っ越しました。

子供の幼稚園が決まるタイミングで

新しく家を買ってまた新しい家に引っ越したのですが、

空き家だった家に家族で住んだ4年間

書いていこうと思います。

思い出の家だった

空き家になる前は、

私のひいおばあちゃんがずっと住んでいました。

両親の持ち家なので、家賃は0円でした。

ひいばあちゃんが施設に入ってから

15年の空き家期間があり、

親戚のおじさんが3年ほど住んで、

また2年間空き家になり私が住みました。

私が産まれてから4歳5歳くらいまで

住んでいた思い出のある家でした。

柱には当時の身長の記録やラクガキが残っていて、

まだ幼かった記憶の中には、ここで寝てたな、

ここでみんなでご飯を食べていたなと、

ちゃんと思い出が残っていました。

また、家は父が子供の頃からあったようで、

築65年以上は経過しており、

めちゃくちゃ古い家でした。

見た目だけでなく、床もベコベコの部分があり、

キッチン横の勝手口の隙間からは外が見えました。

冬は極寒だった

察しはついたと思うのですが、

冬は当たり前のように極寒でした。

間取り的に日当たりは悪く、南側には外側から窓、

廊下、そして部屋があるような間取りで、

日差しは一切入ってきません。

窓はもちろん引き違いの単ガラスで、

廊下と部屋の間に障子があり、

それでなんとか外と部屋を区切っていました。

基本、窓側の廊下は外でした。

廊下の端っこに風呂がついていて、

脱衣所はありません。

廊下で裸になり急いで風呂に入るという、、、

冬は地獄でした。

寝室は4.5畳ほどの小さな部屋で、

オイルヒーターを置きました。

これが、、、神がかり的な暖かさで

風が出るわけでもなく、輻射熱で部屋全体が暖められて、

寝室はこの家電がなかったらやばかったと思います。

プチリフォームをやってみた

とても古い家だったので、断熱なんてものは皆無

畳の隙間からは

髪が揺れるほどの風が入り込んでいたので、

リフォームやらなきゃ❗️と

リフォームをやってみました❗️

まず、空き家の持ち主は実家の両親だったので、

人が住む、となった時に植木を取り除いて

40万で一面コンクリートの駐車場を作りました。

玄関前には簡単な駐輪場も作ってありました。

私が住む前には、親戚のおじさんも住んでおり

ホームセンターで色々買い揃えて

南側の庭には、廊下の窓を開けるとサンルーム、

玄関前の駐輪場も作ってありました。

そして、私達家族が住む時に

ちょっとしたリフォームをしました。

実家御用達の業者に頼み、

①床のベコベコを直す
②玄関前の駐輪場の柱を移動して駐車場にする
③サンルームの補強(波板プラダン)

などをお願いして、15万程度かかりました。

相見積もりも何もしなかったので、

高かったかもしれません。

そして、庭にも人工芝や砂利を敷いたり、

ちょっとした断熱リフォームなどは

自分でやりました。

まだまだ知識が足りなくて、

結構テキトーな感じでしたが、

今では愛用しているプラダ

初めて買ったのもこの頃です。

窓に立て掛けるだけで全然違うという声を信じて、

窓に立て掛けました。

お風呂の窓には、ビニールのカーテンをして

畳の隙間には100均の隙間テープを敷き詰めました。

体感で暖かくなったか?

と聞かれるとまったくわかりませんが笑

やらないよりはマシだったと思います❗️

今ではプラダを愛用しています↓

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ご近所付き合い

ご近所には若い人は住んでおらず、

おじいちゃん、おばあちゃんばかりでした。

子供が産まれる前から

色々とよくしてもらいましたが、

子供が産まれてからは、

子供をとても可愛がってもらいました。

一緒にお散歩したり、縄跳びしたり、

お菓子をもらったり🍘

人数も少ない地区だったので、

班長もすぐにやることになり、

地区の班長も初めての経験だったので、

分からないことも色々と教えてもらいました。

とても濃いご近所付き合いだったなぁと思います。

空き家の解体

思い出のたくさん詰まった家を、

新しく家を買ったので出て行く事になりました。

広くて新しい家が待ってるのですが、

どこか寂しいような気持ちでした。

ご近所さんにもご挨拶をして、

またきっと会えるよと言ってもらえました。

あれから5年。

花火大会の時は空き家の駐輪場を

たまに借りてました。

様子を見ると

ご近所さんももういなくなった方もいました。

すごく良くしてもらった方にたまたま会えて

ご挨拶できた時はとても嬉しかった🎵

そんな思い出深い家でしたが、

ついにお別れの時が。

屋根も台風で壊れていて、庭の草もボーボーで

管理もできなくなってきたため、

解体をする事になりました。

解体費用は120万でした。

解体費用は自治体にもよりますが、

古い家だと補助金が出ます。

助成金|解体費用助成金|都道府県別 | 【公式】解体サポート


昔ながらの住宅で、

駐輪スペースのない家が多かったので

近所の方からの提案で

残った土地は近所の方に月に3000円で

駐車場として貸すことになりました。

空き家に住むためには

空き家に住んでみて感じたことは、

耐震、断熱リフォームが必要だと感じました。

一生住むなら絶対にやった方がいいです❗️

これも自治体によっては

耐震リフォームの補助金を出してくれます。

今は地震も増えてきてるし、

川の増水での被害なども増えていて

こはちゃんと考えるところだなと思います。

まとめ

空き家だった家に私達家族が住み、

また、新しい家に引っ越して

家ってただ住むだけじゃないんだなぁと

しみじみ感じることが出来ました。

新しい家を建てる時に考えたのは、

家族が快適に過ごせる家

万が一の地震や災害が起きた時に

家族の命を守る家

そして、将来を考えた家

子供たちが孫を連れて帰ってきた時には

どこの部屋に泊めようかな?

近所にはどこに遊びに行こうかな?なんてことを

考えながら家づくりをしました。

そして今、5年住んでみて、

間取りや収納などでまだまだ課題も山ほどあり

リフォームしたいなぁと思うところも

たくさんありますが、

家族にしっかり愛されてる家です。

そして、今では解体された4年住んだ家は

最後まで愛されて幸せだったろうな❗️

としみじみ思っています‼️


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2023年、1年間の電気代と太陽光売電。オール電化の5人家族です❗️

2023年、

5人家族のオール電化住宅の電気代は・・

結論から言うと175047円でした!

2022年の1年間の電気代が

168375円だったので、

6672円高くなってしまいましたね( ;∀;)

5人家族のオール電化住宅と過ごし方

オール電化にして4年が経ちました。

大人2人と小さな子ども3人の

5人家族

夏は7月〜9月中旬まで24時間25度で冷房をしています。

冬は朝6時から10時まで21.5度でエアコン暖房

夜は5時から8時までエアコン暖房。(リビング)

昼間が晴れていれば夜まで暖かい。

基本冬はタツ。最高です。

でもコタツもほぼつけっぱなしで

あまり節約にはなっていません💧

朝夜、外気がマイナスだと寝室は12度台まで

下がっています。

夜の寝室は寒い時

2時間くらいエアコンつけますが

人って温かくて、

みんなでくっついて眠ってると

暑いくらいです🥵

毛布いらずのニトリNウォームの

暖かい布団カバー

活躍してくれました。

この毛布、

マジで温かいです。コスパ最強‼️

洗濯は毎日洗濯乾燥使ってます_(┐「ε:)_

食洗機も毎日使ってます。

便利なものは基本ガンガン使っています!

我が家の仕様 長期優良住宅


38.5坪、ua値0.6、c値0.9の家を建てました。

窓は、ykkアルミ樹脂複合サッシ、

Low-eペアガラス
なので、

割とよくある住宅です。

屋根に断熱材のアクアフォーム170ミリ、

壁に85ミリです。

アクアフォームにより気密性能はいいはず。

長期優良住宅です。

特殊なのは床下。

基礎断熱と床下断熱

ダブルでしてあります・・。
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我が家は熱交換式1種換気で、

マーベックスという会社の澄家という

商品を使っています。

住宅換気ならマーベックス


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460㍑エコキュートも使っています。

省エネ的には中の中の家です。

最近では、なんとか自分で工夫して

高気密高断熱住宅をDIYしています(笑)

これでかなり改善されました(^^♪
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あとは長州産業の太陽光が5khついています。

昼間の電気代は太陽光

かなりまかなえています。

2023年の1年間の電気代と太陽光売電

1年間で電気代は175047円でした!

そして太陽光の売電は1年間で128910円でした!

ということで46137円のマイナスがでてしまいましたね!

ま、しょうがないというか。。。

手出しがこれだけで済んでるのでまぁOKです!

詳細はこちら↓




太陽光の売電は、

1月  8760円
2月  9540円
3月  6150円
4月  9780円
5月  14820円
6月  13470円
7月  12000円
8月  9180円
9月  11550円
10月 9660円
11月 10410円
12月 13590円

という結果になりました。

電気代は1、2、3月がかなり高いです。

寒かったし、1月はコロナになって1週間家族で

一歩も外に出ずに家で過ごしましたからね(-_-;)


太陽光発電の無料一括見積もりなら【グリエネ】

節電記事はこちら

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普段からできる節電はやってるつもりだし、

天気次第で太陽光が稼いでくれるので

ありがたいです❤️

これからも節電DIY色々とやってみます❤️

みなさま、良いお年を!!



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