ローコストで夏涼しく冬暖かい家づくり

夏涼しく冬暖かい家に憧れて、ローコスト住宅でポンコツ営業マンと一緒に精一杯の知識を振り絞り家を建てました! そして押し寄せる後悔、後悔、後悔の嵐! 後悔するも、どーにか工夫して過ごしやすい家になったんではないかと思います! 最近は家庭菜園なんかを始めて、のほほんと暮らしています。

高気密高断熱の家を建てるには?

家を建てる時に私は、ブログの存在を

初めて知ったとゆーか。。

家を建てた人のブログがたくさんあるのにも

驚いたし、読んでみたら

すっごい参考になるしで。

一番手っ取り早く勉強できます😳

私は、もう間取りや家の仕様を決めたあとに

ブログとかを読み始めたので

全然遅くて💦💦

特に、高気密高断熱の家のブログを

読み漁りました🤓

でも、、、あまりに

いい数値と快適な家のブログを読んでると

羨ましさと、自己嫌悪みたいなのが

出てきちゃって😱

まだ家も建つ前だったのに💦

建つ前からなんとなくわかってきてて。

うちは38.5坪の家を建てたので、

家中を冷やしたり、暖めたりするのには

向いてないんですよねー。。

なのに全館空調みたいなのに

憧れてたりして😑💦

でも、ブログを読む事でかなり知識は増える

はず。

いつの間にか間取りも大好きになっちゃって❤️

とにかく色んなブログや

高気密高断熱の工務店のホームページとかを

読んでると、なんとなーく

何が大事なポイントか?

がわかってきます😳

ただ、自分の会社の仕様を肯定して

他を否定するよーなサイトとかも

ありましたねぇ😑

情報を仕入れすぎるとわかんなくなる。

でもだんだんと、これは嘘だな。とか

わかるようになります。

自分なりにですが。。



私が思う、高気密高断熱な家を建てる

ポイントは、


①南側以外の窓を減らす、小さくする

②家の面積を減らす

③断熱材には発泡ウレタンフォーム
そして厚く入れなきゃだめ。

④窓はトリプルガラス樹脂サッシ

⑤玄関ドアのグレードはK2.D2以上

⑥一種換気熱交換型

が、揃うと

高気密高断熱な家になります。

①②はコストが下がる手法なのに、、

うちはそれを無視しちゃって。

広く、窓を多くつけちゃいました。

大失敗😱

なぜ窓をつけたか?

明るさが分からなかったからです。

小さい窓でもちゃんと光が入るのを

確認してればよかった😓

東からは特にめっちゃ光が入ります。

夏も冬も。

西の窓からも入ります。

ただ夏はガンガン入るので

絶対小さい窓でいいです。

北側の窓は夏にめっちゃ入ります。

冬はまったく入りません😓

なので、南側だけ大きい窓。

あとは小さくてオッケー🤓


風呂や収納場所も窓はなくていい。

トイレにも人によってはなくてもいいかも

しれませんね。

そして断熱材ですが、

正直、断熱性能の面では

大きな差はないです🤔

ただ、気密をとるために発泡ウレタンフォーム

がいい。

高気密高断熱にこだわってないとこだと

グラスウールやロックウールで

気密をとるのは難しいです。

気密をとることに慣れてる工務店とかだと

断熱材は何でもいいと思います😀

厚みをしっかり入れるのを忘れずに。

うちはアクアフォーム壁80屋根170ですが、

屋根は少なかったなと。。

最低200は入れないと😥


そして玄関ドアのグレード。

うちはD3です。

D2にしときゃよかった。

DはYKK、Kはリクシルの玄関ドアの表記です。


うちは、ローコストビルダーで建てましたが

営業さんは気密をとることに慣れてないので

気密をとる方法をアクアフォームを

吹いてくれる業者さんに聞いてました。

そこで、コンセントの気密カバーをつけたり

普段は吹かない場所にもアクアフォームを

吹いてくれて、なんとか気密は0.9でした。

間取りで気密は変わってくると言われました。

具体的には聞いてないのでわからないん

ですが、広さや窓の数や大きさや種類も

すごく関わってくるんだと思います。

特に引き違い窓の隙間風はすごいんで💦



慣れてないところで

高気密高断熱を目指すと、

やっぱり大変です💦😓

自分の知識次第で大きく変わってきます‼️



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