ローコストで夏涼しく冬暖かい家づくり

夏涼しく冬暖かい家に憧れて、ローコスト住宅でポンコツ営業マンと一緒に精一杯の知識を振り絞り家を建てました! そして押し寄せる後悔、後悔、後悔の嵐! 後悔するも、どーにか工夫して過ごしやすい家になったんではないかと思います! 最近は家庭菜園なんかを始めて、のほほんと暮らしています。

こたつとみかんと極寒の実家の話

明けましておめでとうございます。

今回は、

私がこたつを好きになった話と

その話に欠かせない

子供時代の極寒だった実家の話を

少ししたいと思います(*´-`)

こたつはやめなれない

私はこたつが大好きです。

こたつはやめなれない。

娘の昼寝中は必ずこたつに入って

撮りためた録画を観たり

肉まんを食べたり

ブログを書いたりとゴロゴロします。

こたつさえあれば

全館空調も床暖房なんて

高価な暖房はいらないのだ‼️

・・強がりました。

家を建てる時は

毎日夢に床暖房が出てきました。

それくらい床暖房に憧れてました。

床暖房の夢とお金が渦巻いて

結局は床暖房や全館空調の夢は諦めました。

でも今のところ、

エアコンとこたつがあれば

不便はしてません。

いやいや、大満足しています。

私はこたつがあれば幸せなのです。


極寒だった実家の話

実家は少し変わったつくりで

全ての部屋に

大きな引き違い窓が付いています。

リビングと和室は壁が一面窓です。

どでかい窓。

そして単体ガラスのアルミサッシです。

エアコンの暖房を入れると

滝のように結露します。

ご想像の通り、

冬の室内は外と気温変わりません。

暖房器具はストーブとこたつだけでした。

そんな家で育ちました(*´-`)

ちなみにエアコンは高校生くらいまで

ついてなかったと思います。

私が子供の頃から

父の趣味は掃除でした。

掃除と同じくらい換気も大好きでした。

1年の雨や雪が降らない日の朝は、

必ず窓が開いてました。

真冬のとてつもない寒い日も

当たり前のように窓が開いてました。

極寒の朝、

窓の開いた室内で

私はこたつに潜ります。

こたつから出ると凍ります。

言わばシェルター(ノД`)

たまにこたつすら

掃除のために電源ついてないという

悪夢の時間も度々ありました(笑)。

しかし、父は歳をとって

「気を使う」という概念を持ったのか

今年の正月は、

朝から窓を開けるのではなく

午後から窓を開けました。

そして人のいるリビングを避け

リビング以外の窓を開けていました。

なんという、成長∑(゚Д゚)

話は逸れましたが、

こたつに入るとそんな子供時代を

少し思い出します。

こたつは壊れるけど直せる

結婚前はしばらく

こたつのない生活をしていました。

でもやっぱりこたつが恋しい‼️

家具にお金を使う、

という感覚もなかったので

2万弱のこたつを買いました。

なぜか二人暮らしなのに

どでかいこたつを買いました。

6畳しかない部屋にどでかいこたつ。

このこたつが二年経って壊れました。

急に暖まらなくなり、

途方に暮れました。

しかし諦めません。

たった二年しか使ってないのに

壊れてたまるか‼️と、

親戚の電気関係の修理を仕事にしてる

おじさんに修理を頼みました。

おじさんは壊れた替えのヒーターを

買ってきて取り付けて帰りました。

いつもお父さんお母さんに

世話になってるからと

ヒーター代の五千円も受け取りません。

出張までして直してくれて

部品代まで払ってくれて。

そんな人間に私はなりたい。

そして、こたつは直せるんだ。

なんと素晴らしい(*´-`)

こたつとみかん

一度壊れたこたつは

今年で8年目を迎えました。

デザインが気に入って買った

テレビボードとまったく雰囲気が

合ってないんだけど。

私にとって思い出深い『こたつ』

傷だらけで掃除もしにくくて

引き出しもその日の気分で

開かなかったりするんだけど。

あるとホッとする我が家のこたつ。

そうだ、みかんを置いてみよう🍊

ある日突然思いつき、

みかんにちょうどいいカゴもあって

置いてみたら、

芸術

『こたつにみかん』は芸術だ。


そしてみかんは一瞬でなくなる。

みかんに溺れた民達が

我先にと取って行く。

芸術になるはずだ。



2020年、最初の記事が

少し変な記事になってしまいましたが、

つまり、まとめると

『こたつが大好き』です。

今年もどうぞよろしくお願いします。

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